2013年5月31日金曜日

魂の浄化

今日は仏教や他の宗教にも通じる

お釈迦様(ゴータマ)ですね。

日本でも馴染みが深いと思います。

しかし、どーやら日本の仏教は何か違う・・・・

金閣寺って・・・寺なのか? 拝観料? なんか修行しているの?



お釈迦様は仏像を建て俺を拝めーーーとは完全に言ってませんよね。

キンキラキンの装飾を施せーーーーとも言ってませんね。

派手に着飾れーーーとも言ってませんし。

日本には派手な坊さんが西洋の教会みたいなところに

居座って、お経唱えているが、こんなの全く偉くないのである。

そんな暇あれば、世間を見渡し有り余るお金を世の中に施し、

自分も世俗に紛れて修行するのが正統だと思うのですが。



言ったのはシンプルな事・・・しかし、誰も壊す事の出来ない

何千年前から変わらない、不変の真理唯それだけです。

ただ、Nirvana 涅槃の境地を目指せと。よーするに欲の炎を焼き尽くせとおっしゃったのです。

欲、執着があるから人間は結局苦しむ事になる訳で。

名誉、名声、権力、お金、若さ、物、愛

上記はあればあるほど不幸になる・・

それらに悩まされる事になるから。

持ては必ず失う日がやってくるわけです。

持っていたら落ち着けなくなるわけです。

誰かが私のこの権力を狙っているのでは?

誰かが俺の金を?

私のこの若々しい美貌を見てーーーーー!

私はいつまでも輝いているのよーーー! そんな事は不可能のです。

誰でも年を取ってある程度生きれば死ぬ訳で。

そんな若さ美貌を保つためにお金と時間を割くわけです。

割いた割には大したことなく、しかも心が曇ってしまえば意味が無いわけです。

魂を磨くのがこの世に生まれてきた目的の筈ですが・・

いつの間にか唯の乗り物の体を磨いている・・・

体を労わってあげるのは当然ですが。

心を美しく保てば自然と体や表情は穏やかな優しい顔つき体つきになるのに。

人に優しくすれば

人を心から愛すれば

人を許してあげれば 憎しみを捨てなさい その憎しみはあなたに返ってくるのです。

利己を捨て利他であれ

自分を縛るものを解いて心、魂を開放するのです。

全てのものに感謝の気持ちで接して、

ありがとうございます、今現在私がこうして感謝できるのは私に繋がる全てのものの御蔭です。

私以外のものが無ければ当然私も存在しない訳で。


素粒子レベルから大宇宙まで全てが繋がっているわけです。

命は誕生し死を迎える。

地球も

宇宙も

全てはそれを繰り返す。

ただそれだけ

じゃあ与えなさい

自分が分かった事、物、愛、何もかも与える

人生短い

この三次元に滞在するのは、たかが100年

3分1寝ていて60年間活動できるとして、

そこから、体が元気に動く時間は多く見積もって30年

だけ。

そして死に、そして又再生するのである。輪廻は続いていくのです。

魂は永遠に成長していくのです。

この三次元の世界でしか霊的魂の成長は遂げることができないわけで

この限られた時間をいかに大事に使うかが鍵になるわけです。




瞑想・・全ては己の中にあるのです・・・宇宙も何もかも

世俗での実践、

世俗での自分を研究する。

自分の心の動きを常に観察する。

私は何て汚い心を持っているのだ・・・

さっきあの人にこう言えば良かった・・・こうして上げればよかった・・・

自分の汚い部分も受け入れなければ先は見えてきません。

それを認めてそれを浄化していく。

いつまでも私から逃れていても結局私はついてくるのである。

他は要らない・・・

あっても結局苦になるだけ。

愛も見返りを求めると結局苦に変わります。こんなにあなたに尽くしたのに・・・

尽くした時間を返して・・・

あれほど美しかった愛がいつの間にか醜い悪臭に変わります。


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